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【開催報告】専属コーチが各組徹底サポートで目指せ自己ベスト更新!SMART GOLF「100切り&ベスト切りチャレンジカップ」密着レポート

目次

「練習場ではあんなにナイスショットが出ていたのに、コースでなぜかうまくいかない…」 「シミュレーターでは100を切れるのに、本番ではどうしても110…」

多くのゴルファーが抱えるこの悩み。あなたも経験がありませんか? 実は、インドア練習での「スイング作り」と、コースでの「スコアメイク」は、求められるスキルが異なります。この2つのギャップを埋めない限り、安定して100を切ることは難しいのが現実です。

そこでSMART GOLFでは、会員様がインドアで培った技術を本番で発揮するための特別なイベント「第2回 100切り&ベスト切りチャレンジカップ」を2025年11月3日(月・祝)に開催いたしました。

多くの参加者様からの声と共に、イベントの全容を覗いてみましょう。


練習の成果を「本番」で発揮するために。イベント開催の背景

SMART GOLFが提供しているのは、単なる「場所」ではありません。 全店舗に完備された高性能シミュレーター「OKonGOLF」は、スピン量や打ち出し角を正確に数値化し、効率的なスイング作り(インプット)を可能にします。

しかし、実際のゴルフ場には、練習場にはない「傾斜」「風」「芝の抵抗」、そして「プレッシャー」という不確定要素が存在します。多くのゴルファーがコースで崩れてしまう原因は、技術不足ではなく、この「環境の変化」に対応する術(アウトプット)を知らないことにあります。

「会員様に、練習通りの実力をコースでも発揮してほしい」 「『SMART GOLFに通ったら本当にゴルフが変わった』と実感してほしい」

そんな想いから生まれたのが、このコーチ帯同型コンペです。 単に集まってラウンドするだけの親睦会とは一線を画し、プロコーチがプレーに帯同することで、「その場の状況判断」や「ミスした後の立て直し方」をリアルタイムで指導する。いわば「本番環境で行う実践アドバイス」こそが、このイベントの最大の目的です。

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当日の様子をレポート!紅葉が彩り、見事なコースコンディションのサンコーカントリークラブにて。しかし当日は朝から群馬特有の強めの風が...果たして何人がベスト切りできるのか!?

「当日は晴天で48名の会員様と13名のコーチが集いました。」

舞台となったのは、群馬県高崎市にある名門「サンコーカントリークラブ」。 当日はゴルフ場上空は晴れているものの、朝から少し強めの風が吹き、午後には時折隣の山の小雨を運んできてしまうほどの風が出てきてしまうほどの、決してグッドコンディションとは言えない天候でした。

そんな中集まったのは、「今日こそは100を切りたい!」という熱い想いを持った48名の会員様たち。初心者の方から、さらなる高みを目指す中級者の方までレベルは様々ですが、全員に共通しているのは「上手くなりたい」という向上心です。

通常のコンペと大きく異なるのは、やはりコーチの存在です。 スタートホールのティーグラウンド。緊張でガチガチになっている参加者に対し、コーチが声をかけます。

「〇〇さん、今の風なら左奥のバンカーは届きません。思い切って広めの左サイドを狙っていきましょう」 「練習通り、リズムだけ意識してくださいね」

その一言で、フッと肩の力が抜けるのが見て取れました。 「ナイスショット!」 快音とともにボールがフェアウェイを捉えると、ハイタッチが生まれます。

ラウンド中も、コーチたちはカートに乗って移動するだけでなく、会員様のボールの地点まで走り、傾斜の度合いを確認したり、残りの距離を計測したりと大忙し。しかし、その表情は真剣そのものでありながら、どこか楽しげでもあります。会員様の成長を一番近くで見られることが、コーチにとっても最大の喜びだからです。


バッドコンディションの中、なんと9名がベストスコア更新!(※ベストタイ含む) 100切り、ベスト切りを達成できた「3つの理由」

この日、参加者48名の内9名の方がベストスコアを更新、あるいは目標としていた100切りを達成しました。 なぜ、決して良いとは言えないコンディションの中で、普段のラウンドとは違う結果を出せたのか? 密着取材で見えてきた、SMART GOLFならではの「3つの勝因」をご紹介します。

理由1:シミュレーター数値とリンクした「コースマネジメント」

1つ目の理由は、「自分の飛距離を正確に知っていること」です。 SMART GOLFの会員様は、日頃の練習で「7番アイアンでキャリー何ヤード飛ぶか」「ドライバーの曲がり幅はどのくらいか」を数値で把握しています。

コースでは「残り150ヤード」という状況で、つい無理をして大きめの番手を持ったり、逆に力んでしまったりしがちです。しかし今回は、コーチがそのデータを踏まえた上でアドバイスを送ります。

「〇〇さんの7番のキャリーなら、手前の池は越えます。奥はOBが浅いので、7番でしっかり打ちましょう」

この「根拠のあるクラブ選択」が、迷いを消し、ナイスショットを生み出していました。

理由2:実践でしか学べない「トラブルショット」への対応力

2つ目は、「トラブル時の対応力」です。 インドア練習場では練習しにくいのが、深いラフや爪先下がりの傾斜、そしてバンカーショットです。

「ラフに入ってしまった時、どうしても長いクラブで飛ばそうとしてミスを重ねてしまう」 そんな会員様に、コーチはその場で「出すだけ」の勇気を教えます。

「このライ(ボールの状況)だと、ユーティリティでは芝に食われて飛びません。9番アイアンでフェアウェイに戻すことを優先しましょう。そうすれば、次は得意な距離から3打目が打てますよ」

「1回のナイスショット」よりも「大怪我をしない選択」。 このリスクマネジメントを現地で体験できたことが、スコアを大きく安定させました。

理由3:崩れそうな時こそ支えになる「メンタルサポート」

そして3つ目が、「メンタル」です。 ゴルフはミスのスポーツ。OBを打ったり、3パットをしたりすると、どうしても心が折れそうになります。

そんな時、コーチは決して否定しません。 「今のスイングは悪くなかったですよ。風の読み違いなだけです」 「ダボ(ダブルボギー)になっても大丈夫。次のホールはパーが取りやすいレイアウトですから、切り替えましょう!」

「孤独ではない」という安心感。 信頼できるコーチが味方についていることで、参加者の皆さんは最後まで集中力を切らさず、プレーを楽しむことができていました。

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【コーチ部長総評】「技術」と同じくらい「考え方」が大切です

今回のイベントを統括した、SMART GOLF コーチセクションリーダーの芝崎リーダーに、イベントの総評と、100切りを目指すゴルファーへのアドバイスを伺いました。

SMART GOLF コーチセクションリーダー 芝崎 訓(しばさき さとる)
USGTFティーチングプロ。100名以上のコーチを牽引し、自身のレッスン実績も10,000回を超える。論理的かつ温かみのある指導に定評がある。

(芝崎)「まずはご参加いただいた皆様、本当にお疲れ様でした。そしてベストスコアを更新された方々、本当におめでとうございます!皆様の嬉しそうな顔が見られて、私たちコーチ陣も感無量です」

―― 今回、多くの会員様が結果を出せた一番の要因は何だとお考えですか?

(芝崎)「やはり、『自分のゴルフをプレーできたこと』が1番大きいかなと思います。 練習場、特にSMART GOLFのようなシミュレーター環境では、皆さん『完璧なスイング』や『最高飛距離』を追い求めがちです。もちろんスイング作りは大切ですが、コースに出たら『今の自分の持っている手札』でどう戦うかが全てなんです」

―― 具体的にはどのようなアドバイスをされたのでしょうか?

(芝崎)「例えば、右へのミスが多い方に対して、スイングを直すのではなく『右に行っても大丈夫な方向を向きましょう』とか、長い距離が残ってしまったときに、気合いを入れて挽回しようとせず『同じようなミスを繰り返さないような番手選びと次の一打への臨み方』をアドバイスしました。これは**『コースマネジメント』**の基本ですが、これだけでOBが減ったり、結果的にスコアが大きく縮まることも珍しくありません。 『ナイスショット=良いスコア』とは限りません。泥臭くても、自分のミス傾向を理解し、それをカバーする攻め方ができれば、100切りは決して難しくないんですよ」

―― 最後に、スコアに伸び悩んでいるゴルファーへメッセージをお願いします。

(芝崎)「SMART GOLFのシミュレーターは、自分の『癖』や『傾向』を客観的に知るための最高のツールです。まずは店舗で自分のデータをしっかり把握してください。そして、そのデータをどうコースで活かすかは、私たちコーチに頼ってください。 スイングという『技術』と、マネジメントという『考え方』。この両輪をSMART GOLFで回していけば、ゴルフはもっと簡単に、もっと楽しくなりますよ!」


参加された会員の皆さまの声

今回のイベントでは、参加後のアンケートで「とても楽しかった」「楽しかった」という回答がなんと100%。 「100切り・ベスト更新」という結果に対する満足度はもちろんですが、それ以上に「SMART GOLFのコミュニティ」や「イベントの雰囲気」そのものに高い評価をいただきました。いただいた生の声の一部をご紹介します。

■「コーチ帯同」だからこその安心感と結果

「矢萩コーチのおかげで同組の皆がいい成績を出せました。いわゆる『1人予約』のゴルフと違って、上手い人に囲まれて冷ややかな中でプレーすることにならないか...という不安のない舞台設定で、本当に楽しめました」(A 様)

「久しく100を切れていなかったので、なんとか壁を破りたいと思って参加しました。実際のコースでのアドバイスが欲しかったので、とても良い機会になりました」(S.N 様 / M.K 様)

「18ホール帯同でこの値段(参加費)という安さに惹かれました。想像以上に楽しくてびっくりした。大満足でした」(S.S 様 / E.K 様)

多くの参加者様が挙げたのが、「コーチがいる安心感」と「コストパフォーマンス」です。通常のラウンドレッスンよりもリーズナブルでありながら、18ホールつきっきりでアドバイスが貰える点は、本イベント最大のメリットと言えます。

■「ゴルフ仲間がいない」方も大歓迎!

「周りにゴルフへ行こうとする知人友人がいないため、ラウンドをする良い機会だと思いました。ゴルフ好きな方と仲良くなれたらと思い参加しました」(A 様 / W 様)

「1人でラウンドする機会が欲しかった。とにかくラウンド機会が欲しかったので参加してよかった」(A 様 / T.Y 様)

実は、今回の参加理由で非常に多かったのが「一緒に回るゴルフ友達がいない」「1人でも気軽に参加したかった」という声です。 SMART GOLFのコンペは、レベルや志向に合わせて組分けを行うため、初対面同士でも「ゴルフ」という共通言語ですぐに打ち解けられます。「また一緒に練習しましょう」という会話が自然と生まれるのも、このイベントならではの光景です。

■車がなくても大丈夫!アクセスの良さも魅力

「電車とクラブバスでゴルフ場にアクセスできたため、参加しやすかったです。手入れのされている良いコースで、紅葉も見事で気候も良かったです」(K.A 様 / A 様)

今回は「車を持っていない」「運転の疲れを残したくない」という方のために、電車とクラブバスでアクセス可能なコースを選定しました。 「三連休の最終日で渋滞が辛かった(D.Y 様)」という貴重なご意見もいただきましたので、次回以降はさらにアクセスの利便性や日程も考慮し、より快適なイベント作りを目指してまいります。


次回の開催は?SMART GOLFで「本気の上達」を目指そう

「練習場では上手いのに…」から卒業し、「コースで強いゴルファー」へ。 今回のチャレンジカップは、正しいステップを踏めば、誰でも確実に上達できることを証明してくれました。

また、同じ目標を持つ仲間と出会えるのも、こうしたイベントの大きな魅力です。「また一緒に練習しましょう」「次はあのコースに行きましょう」と、ゴルフを通じたコミュニティが広がっていく様子は、見ていて本当に素晴らしいものでした。

SMART GOLFでは、今後も定期的にラウンドレッスンやコンペイベントを開催していく予定です。 まだ会員でない方も、まずは無料体験でご自身のスイングデータを計測してみませんか? 「なぜスコアが出ないのか」の原因が、きっと見つかるはずです。

あなたもSMART GOLFでの本気の上達を目指しましょう!
まずは無料体験から!

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芝崎 訓

芝崎 訓

しばさき さとる

USGTFティーチングプロ

およそ100名のコーチを牽引するSMART GOLFコーチセクションリーダー。主に北東京・埼玉エリアを担当。 わかりやすく、クライアントに寄り添ったレッスンが定評で、これまでのレッスン実績は10,000回以上の凄腕コーチ。

コーチから一言!

身体の使い方、ゴルフスイングのメカニズム、クラブの正しい使い方など丁寧にわかりやすくお伝えし、きれいなスイングで、ゴルフを長く楽しめるよう上達のお手伝いをさせていただきます!